産後の腰痛について

2022年07月4日

こんにちは!大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です(/・ω・)/

今回は産後の腰痛についてお話いたします。

当院で産後の骨盤矯正をしに来られる患者様は腰痛の症状を訴えている方が多くいらっしゃいます。しかもそのほとんどが妊娠中の頃からと言われています。

なぜ妊娠中から出産を終えてもなお、腰が痛くなるのでしょうか、、、?

妊娠中、だんだんとお腹が大きくなるにつれ身体の前側に重心がきやすいため、上体を反らすようにしてバランスをとる方が多くいらっしゃいます。

この上体を反らせるときに反り腰になってしまうことが妊娠中の腰痛の原因となります。

また妊娠中から産後数カ月の間はリラキシンというホルモンによって骨盤周りの靭帯や筋肉が緩むようになっています。これは赤ちゃんがお腹の中で育ちやすいように骨盤が開いていくのですが、骨盤はとても不安定な状態です。これも骨盤が歪むことに繋がり腰痛の原因となります。

これらの状態が数カ月にわたるわけですからどうしても良くないクセがついてしまいます。

出産後でも腰痛が治らない方はそのクセが染みついてしまっている可能性が高いです。

また歪んだ骨盤もそのままにしていることで身体の動かし方や筋肉にムラができいろんなところに症状がでてしまうこともあります。

大阪府吹田市江坂の産後の腰痛の治療は、まず患者様のお身体の状態をチェックさせていただきます。このとき、足元から診させていただきます。人間は足を土台として立っているため、ここの歪みを放置したまま全身の調整を行っても、立ったり歩いたりしているうちに調整したものが崩れるからです。実際に足元の崩れが原因で全身への症状として現れるケースが多いです。そして骨盤の歪みや反り腰のクセに対してアプローチしていくことで正しい姿勢をつくります。また、お家でしていただくエクササイズをご提案することで、治療により良くなった姿勢を崩れにくくします。産後の腰痛を訴える方の多くは、腹筋が弱いことがほとんどですので、当院に備えております、EMSという機械を使ったトレーニングで寝たまま腹筋を鍛えることで早い回復へと導くことが出来ます。

産後の骨盤矯正による腰痛以外の症状にも患者様に併せた施術とエクササイズの提案を行っておりますので、お困りの方は大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院にお越しくださいませ。

大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院

産後の腰痛治療と骨盤矯正

 

ぎっくり腰の意外な原因

2022年06月28日

こんにちは、大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です(/・ω・)/

今日はぎっくり腰になり得る意外な原因についてお話いたします。

現在、当院では毎週2~3人のペースでぎっくり腰の患者さんが来院されています。

気候が温かいのにどうして?と思う方もいらっしゃいますが、実はぎっくり腰は急に発症するものではありません。

日常生活での悪い習慣や身体の使い方のクセなどにより、筋肉の緊張にムラができたり骨格が歪むことでぎっくり腰に繋がります。

これは一番考えられる理由ですが、ほかにも実は栄養の偏りがぎっくり腰の原因ということも考えられます。

まず、筋肉は主にタンパク質で作られていますが、一日の摂取推奨量は、男性で60g、女性で50gとなっており、だいたい片手いっぱいに乗る量となりますが不足してる人は筋肉量が少ない可能性があります。毎日の食事でお肉、魚、大豆、乳製品をバランスよく摂ることを意識し、苦手な方はプロテイン飲料で補うようにしましょう。

また筋肉をゆるめたり緊張させたりする役目をしているのがミネラルです。ミネラルにはカリウム、マグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどがあり、これらが筋肉の動きをサポートしています。つまりタンパク質ばかり摂っていても、ミネラルが不足していると、せっかく筋肉の材料を摂り入れても上手く機能せず筋肉が硬くなりやすい状態となります。

とくに暑いこの時期、たくさん汗をかくことで身体のミネラル不足という栄養状態がぎっくり腰を引き起こしやすくなる要因となるのです。ミネラルは海藻類や乳製品、ナッツ類に多く含まれていますが、これも苦手な方はサプリメントなどで補うと良いでしょう。

大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院では、まず大前提として骨格や筋肉の調整をするのはもちろんですが、栄養学にも基づいてぎっくり腰の治療をサポートいたします。

患者様のお身体のチェックをする際、インボディという体組成計を正確に測る機械を使って、お身体の筋肉量、体脂肪量やタンパク質量、ミネラル量といった栄養面の観点からの評価、他にもお身体の部位ごとでの筋肉量、タンパク質量を調べることで、お身体の上下・左右のバランスの評価まで行うことで、栄養面からもぎっくり腰の早期回復、予防までサポートさせていただきます。

ぎっくり腰でお困りの方、よくぎっくり腰になられてしまう方は一度大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院にご相談くださいませ。

ぎっくり腰の治療

吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院

腰からくる坐骨神経痛

2022年06月22日

こんにちは!大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です(๑>◡<๑)
今回は、坐骨神経痛の腰痛の原因についてお話ししていきたいます。
はじめに、坐骨神経痛とはおしりや太ももから足先にかけて、痛みやしびれ、神経麻痺が出てくる症状のことを表します。(病名ではありません。)
坐骨神経は坐骨を通りお尻の筋肉から足のほうへ向かう神経で、直径約1センチ、長さ約1メートルといったとても大きな神経です。
何らかの原因でこの坐骨神経に問題が生じると、この神経の通り道にしびれや痛みが現れます。
腰痛になる坐骨神経痛の症状は、おしりから下肢にかけてしびれがあったり、長い時間立っている事が辛い、おしりの痛みが強く座り続ける事が困難である等です。
また腰を反らすと下肢に痛みやしびれを感じる事があったり、歩くと下肢に痛みが出るため歩けなくなるが、休むと歩く事が出来たりもします。
腰痛になる坐骨神経痛を引き起こしている原因は様々ですが、特に考えられる原因としては腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間ヘルニアです。
腰部脊柱管狭窄症は、50歳以上の中高年に多いが、もともと脊柱管が狭い人は30~40代で症状が出る人もいます。
原因は加齢により脊柱管が狭くなる事で神経根や馬尾を圧迫し、坐骨神経痛が引き起こされます。
痛みの特徴としては、高いところのものを取る動作や腰をひねる動作、背筋を伸ばす動作などは脊柱管が圧迫されるため痛みが出やすいです。逆に、前かがみになると脊柱管が広がるため、自転車の運転や、靴下を履くなどの動作は比較的楽にできます。
腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は、全ての年代の方で発症する可能性があります。
原因としては椎間板がつぶれて飛び出す事で、腰椎の神経を圧迫し坐骨神経痛が起こります。
痛みの特徴は、前かがみになると痛みが出やすかったり、中腰で行う動作や猫背の姿勢などは腰への負担が大きく、椎間板が飛び出しやすくなり痛みが出ます。
他には、おしりの筋肉の衰えが原因になっている事もあります。
おしりの筋肉は、坐骨神経や栄養を供給する血管を守ったり、冷えを防ぐという役割があります。
これはおしりの筋力トレーニングをしたり、筋肉の柔軟性を持たせることである程度改善できます。
吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院では腰痛になる坐骨神経痛に対して骨格矯正と筋肉の調整を行います。さらに自宅でできるお尻周りのエクササイズやストレッチをお伝えし、その方にあった生活アドバイスもさせて頂きます。
坐骨神経痛からくる腰痛でお困りの方は吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院にお越しください。
まほろば鍼灸整骨院
坐骨神経痛でお困りの方は

ぎっくり腰の応急処置

2022年06月7日

こんにちは。吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です!

今回はぎっくり腰になった時の応急処置についてお話いたします(/・ω・)/

吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院に通われるの患者様でぎっくり腰になった時のよくあるシーンが、

・重い荷物を持ちあげたとき

・洗面所で顔を洗っているとき

・朝布団から起き上がろうとしたとき

など、過度な負荷が腰にかかった場合や朝起きてすぐの血流が悪い状態に引き起こされるケースが多いです。

こういった状況でぎっくり腰になってしまったときの応急処置としてまず一番大切なのが、患部を冷やすことです。ぎっくり腰で痛みの出ている部分は炎症を起こしているので、痛めてすぐは温めずに冷やしましょう。

やり方としては、氷嚢やビニール袋の中に氷を入れた後、水を入れて患部に当てます。15分くらいを目安に2〜5回繰り返し、熱感を取り除きます。あまり長い時間当て続けると凍傷を引き起こす可能性があるので、5~10分くらいの間隔をあけてください。

次に休める状態であれば、痛みの強い方を上にして横になりましょう。

痛みを我慢して動き回ると、炎症している部分の血流が良くなり、より炎症が悪化してしまったり、痛みを感知するホルモンが出て、痛みを増強させてしまう恐れがあるので安静にしましょう。

とはいえ、お仕事や家事育児など休めない場合もありますよね。その場合はコルセットや骨盤サポーターを巻くと、腰回りが安定するので痛みもマシになります。ただ、痛みがひいてから何日もつけると筋力が落ちてしまうので、痛みがある程度なくなれば外しましょう。

早期に痛みを軽減させたい、身体の歪みを整えたい、といった方は当院の治療がおすすめです。

吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院のぎっくり腰に対する治療は、骨格・骨盤矯正をメインに深層筋にもしっかりとアプローチをして、表層筋とのバランスを整え全身の矯正を行います。また一人ひとり丁寧な問診を行うことを心掛けており、症状や原因によっては痛みの原因と考えられる背骨や骨盤の歪みの矯正を行い腰の筋肉の緊張をほぐして痛みの根本から改善を行っていきます。痛みがひどく、しびれなどの症状がある場合には鍼灸治療を行い、深層筋の緊張を緩和し血流・神経の伝達を正常にしていきます。腰の痛みなどのお悩みの方はまほろば鍼灸整骨院へご相談ください。

吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院

ぎっくり腰の応急処置

 

坐骨神経痛の症状について

2022年05月31日

こんにちは!大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今回は坐骨神経痛の症状についてお話します。

坐骨神経痛の痛みは、自覚症状であるため本人にしか分かりません。

そのため痛みの表現も様々で、ビリビリ、ピリピリ、チクチク、ジンジンなどの痺れや、ズキズキグッグッなどの痛みとして表現される事が多いです。

痛みの場所は坐骨神経が通っている、おしりから下肢にかけて起こり、片肢に症状が出る場合がほとんどですが、両肢にあらわれる事もあります。

坐骨神経痛の主な症状はおしりから下肢にかけて痛みがあったり、長い時間立っている事が辛いやおしりの痛みが強く、座り続ける事が困難などがあります。

また、体をかがめると痛みが強くなるや腰を反らすと下肢に痛みやしびれを感じる事があったり、歩くと下肢に痛みが出るため歩けなくなるなどがあります。しかし、休むと歩く事が出来ることもあります。

このような状態が当てはまる場合は、坐骨神経痛である可能性が疑われます。

吹田市の江坂にある、まほろば鍼灸整骨院の腰痛・坐骨神経痛の治療は、御来院の度に毎回しっかりと全身のチェックを行い、坐骨神経痛の根本原因を見極めます。

その上で、骨格矯正と筋肉調整により、人間の自然治癒力を高めるとともに、腰に負担のかかる身体の歪みや姿勢のクセを矯正することで、腰痛・坐骨神経痛を再発しにくいお身体の状態に整えます。

また、激しい痛みに対しては超音波治療や鍼治療、テーピングなどでも対応させて頂きます。

他にもお身体の良い状態をキープするために自宅で簡単に出来る12ステップのセルフ筋力トレーニングメニューをお伝えします。

さらに日常生活における各お客様に今後していくべきこと、また、してはいけないことをしっかりとお伝えしていきます。

歩き方、座り方、立ち方、寝方、その他日常生活の習慣、癖などについてもお伝えしていきます。

坐骨神経痛の症状は様々です。過去のブログに坐骨神経痛について詳しくお話ししているブログを上げているので参照して下さい。

大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院では坐骨神経からくる腰痛に対して骨格矯正と筋肉の調整を行います。

さらに当院オリジナルの足元から崩れを補正する施術によって坐骨神経痛の症状が緩和または、再発しないようにお身体を変えていきます。

腰痛で悩んでいるかたは大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院にお越しください。

まほろば鍼灸整骨院

坐骨神経痛でお悩みのかた

産後骨盤矯正でぽっこりお腹解消しよう

2022年05月31日

こんにちは!大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今回は産後骨盤矯正でぽっこりお腹を解消する方法についてお話します。

産後のお母さんに多い悩みの一つにぽっこりお腹があります。
体重は元に戻ったのに、下っ腹がぽっこりしたままへこまないや腰に負担がかかって慢性腰痛に悩まされているなどです。

出産後お腹がぽっこりしたままなのは、単に脂肪がついているからではありません。いくつかの原因が考えられますが、その一つが骨盤と関係しています。

妊娠中は、妊娠から出産にかけて欠かせないリラキシンというホルモンが分泌される影響によって、関節や靭帯が緩んできます。
そして、出産時には産道を広げるため骨盤が大きく広がるのです。

産後は産前の筋肉疲労によって骨盤の支えが弱くなってしまうため、広がった状態から締めることができなくなってしまいます。

この開いてしまった骨盤によって、子宮や腸などの内臓の位置が下がり、結果としてお腹がぽっこりと出た状態になってしまうのです。

これは脂肪がついたわけではなく、内臓の位置が下がったことが原因なので、体重が戻ったとしてもぽっこりお腹は元には戻らないのです。

ぽっこりお腹は、骨盤が開いたまま状態から骨盤を引き締めることで、内臓が上がりぽっこりお腹が解消されます。

解消法の一つとして、産後骨盤矯正があります。

妊娠中に緩んでしまった骨盤は、産後6ヶ月までの間は動きやすい状態にあります。

もちろん、それ以降でも可能です。詳しい産後骨盤矯正の時期については過去のブログに上げてるの参照して下さい。

骨盤を矯正し、正しい位置に戻すことにより、ぽっこりお腹や下半身のむくみ、慢性的な腰への負担からくる痛みや尿漏れなどを解消することができます。

大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院では産後骨盤矯正に対して、骨格矯正と筋肉の調整を行います。

お子様連れのママさんを歓迎しております。
小さなお子様から目を離すことは不安だと思いますので、産後の骨盤矯正は比較的すいている平日(月~金)午前の時間帯をおすすめしています。

ベビーカーもベッドサイドまで運ぶ事ができ、お子さまをベビーカーに乗せた状態で安心して治療が受ける事ができます。

産後骨盤矯正でぽっこりお腹を解消したい方は大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院にお越しください。

まほろば鍼灸整骨院

産後骨盤矯正でぽっこりお腹を解消したい

ぎっくり腰の時、お風呂はNGです

2022年05月31日

こんにちは!大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今回はぎっくり腰の時、お風呂に入って良いのかという疑問についてお話します。

腰痛には急性か慢性かの2つのケースが考えられます。
ぎっくり腰は急性腰痛に当てはまります。

さらに、ぎっくり腰は関節炎症または筋肉炎症の2つのパターンに分けれます。

症状が起こる原因としては重たい物を持ち上げたり、長時間の同じ体勢が続いた後、急に動いた際に発症などがあります。

筋肉炎症の場合は症状としては、体を後ろに倒す痛みや動かし始めが痛い、動いている方が楽で安静時に痛みはないなどの症状があります。
筋肉炎症の症状改善には7日~10日程度かかります。

関節炎症の症状としては、体を前に倒す痛みや腰が抜けそうになったり、痛みで身体が動かせないなどの症状や何もしてなくても痛く、痛みで寝れない時もあります。
関節炎症の症状改善には10~14日程度かかります。

ぎっくり腰になると腰部では炎症が起こります。

炎症とは損傷した箇所を修復するために血液が集まり、見た目として赤く腫れたり、熱感や痛みを伴ったりもします。

お風呂などで温めてしまうと血行が良くなりすぎてしまいます。

そして、炎症がさらに進み、痛みを感知しやすいホルモンが出て痛みが強くなってという悪循環になります。

ぎっくり腰で患部が熱感を持ってたらアイシングをオススメします。

アイシングとは氷嚢やビニール袋の中に氷を入れた後、水を入れて患部に当てます。15分くらいを目安に2〜5回繰り返し、熱感を取り除きます。あまり長い時間当て続けないように、10分くらいの間隔を開けてください。

ぎっくり腰を発症してしまったら最初は患部をしっかり冷やして、血流の流れを抑えます。
痛みを感知するホルモンが出るのを抑えます。

患部の腫れや熱感が治ってきたら、逆にお風呂にゆっくりと入った方が良いです。

血流を促進させることで腰痛の症状が軽くなるなどの効果も期待できるため上手く活用すべきです。

大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院ではぎっくり腰に対して、骨格矯正と筋肉の調整を行います。さらにその方にあった自宅でぎっくり腰を緩和する生活指導もお伝いさせて頂きます。

ぎっくり腰でいつお風呂に入れば良いかなどの詳しいお話を聞きたい方は大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院にお越しください。

大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院

ぎっくり腰の痛みを改善したい方

なぜ女性の方が肩こりが多いのか

2022年05月30日

こんにちは!大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今回はなぜ肩こりが女性に多いかについてお話します。

肩こりや痛みが生じる原因は、パソコンなどのデスクワーク、料理や家事などで長時間にわたり同じ姿勢を続けることによって、肩の筋肉が緊張して血管を圧迫し、血流が悪くなり疲労物質が蓄積することによって起こります。

また、一度発症したこりや痛みがさらに筋肉の緊張を強めて血行不良を悪化させるという悪循環を引き起こすのです。

ではなぜ、男性に比べて女性に肩こりが多いのでしょうか?

一つ目は首や肩の筋肉量が男性より少ないからです。

男性よりも少ない筋力で重い頭を支えなくてはならないため、筋肉が緊張して硬くなりがちです。

そのため血管が圧迫されて血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすいのです。

二つ目は女性に多い冷え性の影響が考えられます。
筋肉量が、少ないことにも繋がりますが、冷えによって血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。

三つ目は女性ならではです。バストの重みを支えていることで肩に負担がかかります。常に筋肉が緊張して硬くなり、血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。

サイズの合わないブラジャーを着けていれば、負担がさらに増えることも。身体に合ったものを選び、締め付けすぎに注意しましょう。

最後に女性ホルモンが関係してくる場合もあります。

女性特有の更年期障害の一つでホルモンのバランスが崩れて肩こりの症状が出ることもあります。

更年期障害で肩こりとは意外ですが、ホルモンのバランスが崩れ様々な愁訴がでるのが更年期障害の特徴です。肩こりや疲労感、頭痛など全身に症状が現れます。

また、月経前症候群(PMS)によるもの、卵巣機能の低下なども考えられます。いくつかの状況が重なって、緊張や不安から、肩に力が入り、交感神経が優位になり、血管が収縮して血流が悪くなり、肩こり、首のこり、頭痛の原因になるのです。

最近はコロナ禍でテレワークの推奨により男性で肩こりを訴えて来院される方も多くなってきました。

男女とも肩こりの原因で多いのは、肩甲骨の動きの悪さです。

肩甲骨を動かなくしてしまっている原因の筋肉を、当院オリジナルの肩甲骨はがしで肩甲骨裏側の奥までしっかりと緩めます。

まほろば鍼灸整骨院では、不調が再発しない体づくり、いい状態を長期間維持できる体づくりをサポートさせていただきます。

正常な位置に骨格を矯正した上で体を動かすことによって、体が正常な動きを覚えていきます。
良い状態を維持する為に、体の状態に合わせたセルフエクササイズの指導も行いますよう

無理なく短時間でできるセルフエクササイズを自宅で行なえるように指導していきます。
簡単で手間がかからず効率よく歪みの無い体づくりが可能です。
また日常生活の指導もお伝えします。

各お客様に今後していくべきこと、また、してはいけないことをしっかりとお伝えしていきます。

歩き方、座り方、立ち方、寝方、その他日常生活の習慣、癖などについてもお伝えしていきます。

常日頃、肩こりで悩んでいる女性はもちろん、男性も一度お問い合わせください。

不調を根本から改善したい方は是非大阪吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院にご来院ください。

まほろば鍼灸整骨院

肩こりでお悩みの方は

 

骨盤矯正と座り方について

2022年05月30日

こんにちは!大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です!*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*!

今回は骨盤矯正と座り方についてお話します。

骨盤が崩れると腰痛や肩こり、頭痛や身体の倦怠感など様々な不調の原因になります。

デスクワークなど普段から長時間座る作業が多い方は、座り方を変えることによって身体の不調を取り除くことが可能です。

正しい姿勢で座るために、まず意識すべきは骨盤です。座っているとき、骨盤が後ろに倒れていると背中が丸くなり、肩こりや消化機能の低下に繋がります。

また、骨盤が前に倒れているとそり腰になり、腰に負担がかかります。

そのため、骨盤を立てて座ることが大事になります。骨盤を立てるとは、どのような姿勢か説明します。

先ず、坐骨という骨盤の一番下の骨を探します。
お尻の出っぱっている骨になります。尾てい骨とは違って、右と左があります。
その坐骨に均等に体重がかかるようにして座り、上半身を楽な位置に調整してください。

これが骨盤を立てるという状態で正しく座ってる姿勢です。

骨盤を立てる座り方は、さまざまなシーンで応用できます。椅子やソファ、床や車のシートで意識して正しい姿勢で座ると身体の不調も起こり難くなります。

最初のうちは慣れるまで本来姿勢を維持する筋肉以外が緊張して、疲労感が生まれますが、慣れると大丈夫です。
初めはこまめに立ち上がったりして、休憩を挟み、身体を慣らしていきましょう!

特にソファの座り方に注意してください。

深く座らず、骨盤を立てて座り、背もたれに寄りかからない様にしてください。
足を極端に前に出したり、後ろにひいたりすると骨盤が倒れてしまうので、足とひざの角度は90度になることを意識しましょう。また、足裏は完全に地面につけるようと良いです。

あと出来るだけ床や地べたには座らない様にしましょう。どうしても正しい姿勢で座ることが困難になるので、推奨しません。

稀に長時間骨盤を立てて座ると、だんだんお尻が痛くなる人もいます。
そんな時は、クッションを置くとお尻の痛みを和らげることができます。

骨盤矯正をする座り方をより詳しく聞きたい方は吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院にお越しください。

一般的な整骨院の骨盤矯正は骨盤に対してのみの検査と矯正を行いますが、当院ではご来院の度に毎回しっかりと全身のチェックを行い、習慣づいてしまった悪い姿勢、骨格の歪みを改善し、骨格の矯正と外側の筋肉の緊張の緩和をしていきます。

吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院で骨盤矯正をお考えの方はお気軽にご来院ください。

まほろば鍼灸整骨院

骨盤矯正が気になる方

腰痛とマットレスの関係について

2022年05月30日

こんにちは!大阪府吹田市江坂のまほろば鍼灸整骨院です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今回は腰痛とマットレスの関係についてお話します。

慢性な腰痛は、長時間デスクワークをして発症したり、長い時間立ち作業をして発症したりと様々なタイプがあります。

その中でも朝、布団から起き上がるときに腰に痛みを感じるケースについて今回はフォーカスしていきます。

他のケースで腰痛が発症する場合は以前のブログに書いてあるので参照して下さい。

朝起きて、腰に痛みや違和感が発症するのは、マットレスが体に合っておらず、睡眠中に腰への負担が大きくなっていることが原因です。

マットレスによっては睡眠中に寝返りを打ちにくいものもあります。寝返りを打たないと、睡眠中にずっと同じ姿勢でいることになり、腰痛の原因となります。

なので腰痛に対してマットレスを考慮することはとても大事になります。

そこで、注意して欲しい腰痛が悪化するマットレスを三つのタイプで紹介します。

先ず、腰が沈むマットレスは注意して下さい。
寝た姿勢ではお尻や腰に一番圧力がかかるため、柔らかすぎたり弾力性が不足していたりするマットレスで寝ると、お尻や腰が沈んでしまいがちです。

また、マットレスは経年劣化などによっても弾力性が失われて、購入時は腰部分が沈まなかったものでも、体圧を分散できなくなります。そうなると腰痛の原因になります。

次は硬すぎるマットレスです。
マットレスが硬すぎる場合も、体圧を点で支えることになるため、体の一部分だけに負担がかかり、腰痛が悪化する場合があります。特に、あおむけに寝たときに腰の部分がアーチ状に浮いてしまうと、腰に負担がかかりやすくなります。

そして、柔らかすぎるマットレスもです。
柔らかすぎるマットレスの場合、寝返りを打つときに腰をねじることになるため腰の筋肉に負担がかかり、腰痛の原因となります。

寝具、マットレスを変えることによって腰痛が緩和、予防することが出来ます。一度検討してみてはいかがでしょう。

マットレスを改善しても腰痛が緩和されない場合は、他の原因が考えられます。

大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院では朝起きて腰が痛いという方に対して骨格矯正と筋肉の調整を行います。さらにその方にあった自宅で腰痛を緩和するエクササイズお伝えさせて頂きます。

マットレスを変えても腰痛が緩和されなくて、お困りの方は大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院にお越しください。

まほろば鍼灸整骨院

腰痛でお困りの方


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