椎間関節性腰痛


- 体を反らすと腰が痛い
- 左(右)腰が痛むとき身体を左(右)に曲げると痛くなる
- 背骨の中央より1~2㎝外側が痛い
- 背もたれなどにもたれると楽になる
- 日常的に体をひねる動作が多い
椎間関節性腰痛の症状とは
椎間関節性腰痛では、関節が圧迫される動き、例えば体を反らしたり、左側が痛む時に体を左に曲げるなどで痛みが増す事が特徴です。椎間関節は背骨の中央より1~2㎝ほど外側にあるため、そこに痛みがでます。また、あくまで関節部の痛みなので脚が痛む、痺れるといった神経症状は伴いません。
なぜ症状が起きるのか
腰は5つの円柱状の骨(腰椎)が縦に積み重なって構成されています。そしてその背中側には椎間関節という関節が存在します。腰の無理な動きによって関節を損傷し、炎症を起こすことが原因で生じる腰痛が椎間関節性腰痛です。無理な動きが無くとも、加齢によって関節のクッションの役割を果たす椎間板が硬くなったり擦り減ったりしても関節が炎症を起こし、痛みが出ることがあります。また、このように関節が炎症を起こした状態で急な負荷をかける動作(重いものを持つ、不自然な体勢を取る、くしゃみ、咳など)をすると、急性腰痛、いわゆるぎっくり腰になってしまいます。炎症は時間の経過とともに治まるため、痛みは安静にしていれば緩和されます。しかし、これを放置するのは良くありません。椎間関節性腰痛は骨格の歪みや姿勢の悪さなどが原因で関節に負荷がかかることで引き起こされるためです。よくぎっくり腰は癖になるといわれますが、これは痛みが治まっても根本原因となる歪みが残ったままだからです。腰痛を繰り返さないお身体になるよう、しっかりと骨格の歪みを矯正して下さい。
まほろば鍼灸整骨院の椎間関節性腰痛治療
まほろば鍼灸整骨院の腰痛治療は、御来院の度に毎回しっかりと全身のチェックを行い、腰痛の根本原因を見極めます。その上で、骨格矯正と筋肉調整により、人間の自然治癒力を高めるとともに、腰に負担のかかる身体の歪みや姿勢のクセを矯正することで、腰痛を再発しにくいお身体の状態に整えます。また、激しい痛みに対しては超音波治療や鍼治療、テーピングなどでも対応させて頂きます。他にもお身体の良い状態をキープするための筋力トレーニングメニューや、痛みの原因物質や老廃物などの循環を改善するリフレクソロジーといったメニューも充実しております。
Q & A
Q1 椎間関節性腰痛でも診てもらえますか?
A はい、対応しております。椎間関節の動きの不良や炎症によって起こる腰痛に対し、状態を確認しながら適切な施術を行います。
Q2 腰を反らすと痛いのですが大丈夫ですか?
A はい、ご相談ください。椎間関節性腰痛は腰を反らした時に痛みが出ることが多く、特徴的な症状の一つです。状態に合わせて施術を行います。
Q3 動き始めや起き上がりで痛むのですが対応できますか?
A はい、対応可能です。関節の動きや筋肉のバランスが影響していることが多いため、全体のバランスを整えながら改善を目指します。
Q4 病院に通っていますが併用できますか?
A はい、併用して通院いただけます。医療機関での診断や治療と並行しながら、身体のバランスを整え、症状の緩和をサポートいたします。
Q5 どのくらい通えば改善しますか?
A 症状の程度や生活習慣によって異なりますが、継続的なケアが必要になることが多いです。状態に合わせて通院頻度をご提案いたします。
Q6 放っておくとどうなりますか?
A 症状が慢性化し、動作時の痛みが続く可能性があります。日常生活に支障が出ることもあるため、早めのケアが大切です。
Q7 自宅でできる対策はありますか?
A はい、腰に負担をかけない姿勢の見直しや、無理のないストレッチが効果的です。当院では状態に合わせたセルフケア方法もお伝えし、再発予防をサポートしています。










