仙腸関節性腰痛

スタッフ写真こんな症状でお悩みではありませんか?

腰の痛み

  • 片側だけの腰やお尻の痛み
  • 長時間の座位で増す不快感
  • 腰を捻ると響く鋭い痛み
  • 太ももに広がる鈍い痛み
  • 歩行中に感じる骨盤の不安定感

仙腸関節性腰痛とは

仙腸関節性腰痛は、骨盤の中にある仙腸関節が原因で起こる腰痛です。

仙骨と腸骨がつながる部分で、体重を支える大事な役割をしています。

関節が動きづらくなったり、炎症を起こすと、腰やお尻、太ももに痛みが広がります。

長時間座っていると痛みが強くなることが特徴です。

 

仙腸関節性腰痛の主な症状

・腰の片側または両側の痛み

・臀部、股関節、大腿部への放散痛

・体勢を変えたり、歩行したりすると痛みが悪化

・腰を後屈または回旋させる動作で痛みが誘発される

・朝起きたときに硬さや痛みを感じることがある

 

骨盤の歪みを整える

仙腸関節性腰痛に対して、骨盤の歪みを整えることは非常に重要です。

骨盤が歪んだ状態が仙腸関節に余計な負担をかけて、痛みを引き起こす原因になります。

骨盤を正しい位置へ戻すことで、関節の動きが正常になり、腰痛の軽減や予防に繋がります。

また、骨盤の歪みは足指の使い方や位置に関係しています。足元は身体全体の土台であり、足指が正しく使えていないと、体全体のバランスに悪影響を及ぼします。

土台である足元を整えて、骨盤の歪みを整えて、骨盤周囲の柔軟性を高めるストレッチや筋力トレーニングを加えて行くことで、根本改善に至ります。

Q & A

Q1 仙腸関節性腰痛でも診てもらえますか?

A はい、対応しております。仙腸関節の動きの不良や歪みによって起こる腰痛に対し、状態を確認しながら適切な施術を行います。


Q2 お尻や腰の片側だけ痛むのですが大丈夫ですか?

A はい、ご相談ください。仙腸関節性腰痛は左右どちらかに痛みが出ることが多く、お尻や股関節周辺に違和感が出ることもありますので、状態に合わせて施術を行います。


Q3 長時間座っていると痛くなるのですが対応できますか?

A はい、対応可能です。座り姿勢や骨盤のバランスが影響していることが多いため、骨格調整や姿勢改善を行い、負担を軽減していきます。


Q4 産後の腰痛でも診てもらえますか?

A はい、対応しております。出産後は骨盤のバランスが崩れやすく、仙腸関節に負担がかかることがありますので、状態に合わせた施術を行います。


Q5 どのくらい通えば改善しますか?

A 症状の程度や生活習慣によって異なりますが、初期は週1回程度の通院をおすすめすることが多いです。状態が安定してきたら間隔を空けながらケアを行います。


Q6 放っておくとどうなりますか?

A 痛みが慢性化したり、姿勢のバランスが崩れて他の部位にも負担がかかる可能性があります。早めのケアが大切です。


Q7 自宅でできる対策はありますか?

A はい、骨盤周りのストレッチや姿勢の見直しが効果的です。当院ではご自宅でできるセルフケア方法もお伝えし、再発予防をサポートしています。

執筆者:柔道整復師
まほろば鍼灸整骨院 院長 山田 真

まほろば鍼灸整骨院 院長 山田 真

資格取得後、様々な整骨院で経験を積み、まほろば鍼灸整骨院を平成21年4月に大阪府吹田市垂水町にて開院しました。人間の土台である足元からの矯正に絶対的な自信があります。一人一人その日の状態を必ず毎回詳細にチェックした上で、痛い箇所だけにアプローチをするのではなく、足元から崩れているのであれば足元から丁寧に矯正しています。

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