肩こりの原因はスマートフォンの見過ぎ!吹田江坂のまほろば鍼灸整骨院では肩こりの予防法も提案しています。

2021年06月25日

こんにちは!吹田江坂のまほろば鍼灸整骨院です\\٩( ‘ω’ )و ////

今回は肩こりの予防法をお話ししたいと思います。肩こりの症状は当院で腰痛に次いで多くなってます。日々悩まされて、当院にご予約電話をされる方が増えています。

ではなぜ、こんなに多くの方が肩こりに悩まされるのかというと、日常生活での姿勢が深く関与しているからです。

日々の生活の中で、主に身体の前での作業が多くなります。そのため、身体の前の筋肉が縮まる状態が続きます。パソコン、スマートフォンなどの画面を見るために顔が近づき、どんどん首の前や胸の筋肉は縮こまり固まっていきます。腕や手は体の前で使うと、内側に巻いていき、それが巻き肩の原因になり、胴体の真上にあった頭が前方に傾いていくため、首の後ろや肩の上の筋肉が頭の重さを支えるために緊張してしまいます。

頭の重さはボーリングの球と同じ重さで5kgくらいあると言われています。頭が前に傾き、その角度が強くなると、首の後ろや肩の上の筋肉は緊張を強いられます。結果、肩こりが起きやすくなります。

 

首の後ろや肩の上の筋肉にこりを感じたら、やってほしいエクササイズがあります。首の前や胸、腕の筋肉を揉みほぐしてみてください。これらは肩こりの原因になってる部分です。 これらを緩めることで、頭の位置も胴体の上に戻りやすくなり、姿勢もよくなることで首の後ろや肩の上の筋肉もこらなくなってきます。

 

また、コロナ禍の巣籠生活でスマホをついつい見過ぎてしまう方も多いです。やはり、首や肩が凝ってしまいます。それらを防ごうと思えば、スマホの長時間使用を控えるのが理想です。 もし、スマホを長時間見ることを控えることができないのであれば、スマホを手に持たずにテーブルの上に置いて、腕の筋肉が緊張しない状態をつくることで、腕の筋肉の緊張や捻れを改善することができます。

 

100均で買えるスマートフォン置きがあります。それらを使って、自分の目線くらいの場所にスマホを置いて使用しましょう。頭の位置も前に傾かず首、肩周辺の筋肉も緊張することがなくなり、首こり・肩こりは改善することができます。

あとはスマホを長時間見終わると、収縮してしまっている首の前、胸、上腕、前腕の筋肉をマッサージやストレッチで緩め、首こり・肩こりの原因を改善するようにしましょう。

大阪府吹田市江坂にあるまほろば鍼灸整骨院では肩こりの予防エクササイズの提案も行っています。

 

首こり・肩こりでお悩みの方は、大阪府吹田市江坂にあるまほろば鍼灸整骨院にご相談、お問い合わせください。

まほろば鍼灸整骨院

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