猫背と腰痛の関係について

2021年09月10日

こんにちは!大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

9月に入り、朝晩は気温が下がり幾分過ごしやすくなりましたね。でも、日中は残暑で昼と夜の気温差があり、体調を崩される方が増えています。こまめな休息と体調の変化に気を付けましょう。

さて今回は、猫背と腰痛についてお話しします。

患者様の中でも猫背を気にされる方が多くなってきました。猫背になる原因として最も考えられるのが、長時間同じ姿勢でのデスクワーク(PC作業)や長時間スマートフォンを使用することです。

パソコン作業でキーボードやマウス操作が必要なデスクワークでは、肩が内側に入った前かがみの悪い姿勢になりやすいです。この姿勢が日頃から続いていると、肩甲骨が前に引っ張られて背骨や骨盤の歪みや筋肉の衰えの原因になり、結果として猫背になってしまい肩こりや腰痛を引き起こします。

スマートフォンを長い間使うと、多くの人が画面を覗き込むように首が前傾になった姿勢をとります。この姿勢が習慣化すると、パソコン作業と同様の理由で猫背を引き起こす原因になります。

人は立っている時や座っている状態でも無意識に腰回りの筋肉を使っています。
正しい姿勢を取り、骨格で身体を支えることができていれば、無駄なエネルギーを消費しないため筋肉は疲れません。

しかし、猫背などの不自然な姿勢をとり続けた場合は、その分だけ筋力で体を支えることになってしまいます。結果的に無駄なエネルギーを消費し、腰回りの筋肉は疲労してしまいます。その繰り返しで筋肉に負荷がかかり、腰痛を引き起こす原因となります。

また、猫背などの背骨が丸まっている姿勢をとり続けることは、背骨を通っている自律神経を圧迫しやすく、神経性の腰痛になるリスクも高まります。

最も効果的な猫背の予防改善方法は、日頃のデスクワークでの座り方や姿勢、スマートフォンを見る姿勢を意識することです。

正しい椅子の座り方は、椅子に座るときは前かがみでお尻をグッと一番後ろまで引き、 あごを引き背筋を伸ばし、肩の力を抜きリラックスします。椅子に肘掛がある場合、肘は肘掛に置き、肘の角度が90°になるように心がけましょう。ひざが股関節と平行、またはわずかに高くなるようにして足の裏が地面にしっかりと接地するようにします。また、机と椅子の間が開きすぎないないよう調整します。

日頃から正しい椅子の座り方を意識することで、猫背の改善だけでなく、腰痛対策や長時間座っていても疲れにくい身体に変わります。

大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院では猫背からくる腰痛に対して骨格矯正と筋肉の調整を行います。さらにその方にあった生活アドバイスもさせて頂きます。

猫背からくる腰痛でお困りの方は大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院にお越しください。

 

まほろば鍼灸整骨院

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