頭痛をツボ刺激で和らげる。

2021年10月8日

こんにちは!大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院です!*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*!

10月になってもまだまだ暑い日が続きますね。今の時期は二十四節気でいうと寒露にあたります。秋分の日から半月が経った頃です。寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことで、昔は本格的な秋の始まりの頃とされてました。しかし、今はそんな気配は微塵も感じません。温暖化の影響を危惧します。

この時期は寒暖差があるので皆様は水分補給を忘れずに体調管理に努めましょう。

さて今回は頭痛をツボ刺激で和らげる方法をお話します。

大阪吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院では鍼灸師の免許を持った施術スタッフがセルフケアの一環としてツボ刺激での頭痛軽減の方法をお伝えすることもあります。

簡単にできるツボ刺激で頭痛軽減の方法をいくつかご紹介します。

先ずツボについてわかりやすく説明します。

東洋医学の考え方で、気と血が体の巡りを担っているとされています。その巡りの流れを経絡と呼びます。いわゆるツボとは、経絡の上にある重要なポイントのことで、東洋医学では経穴といいます。経絡というツボを刺激することで、体の調子を整えることができるとされています。

最近、アメリカの国立衛生研究所が、ツボ刺激などの鍼灸療法に対する科学的根拠を発表しました。また西洋医学の代替治療としての効果についても、有効であるとの見解を発表しました。

ツボを刺激することによって頭痛を和らげる事が可能ですが、頭痛の種類によってツボ刺激も変わってきます。

 

頭痛は大きく分けると2種類で、緊張型頭痛と偏頭痛があります。詳しいことは過去のブログに掲載しているので参照してください。

緊張型頭痛の場合は、首や肩の筋肉の緊張をほぐすことがポイントです。

緊張型頭痛による、後頭部や側頭部の痛みを和らげるツボをご紹介します。後頭部にある
天柱というツボです。天柱は痛みに関係する神経が集まっている場所にあたり、首の骨の両側にある太い筋肉の外側のくぼみ辺りを押してみてください。

 

一方、片頭痛の場合は、痛みが起きているときは、頭や首周りはあまりさわらずに、頭から離れた場所のツボを温めてみましょう。

片頭痛による、側頭部や前頭部、頭頂部の痛みに効果的なツボをご紹介します。

合谷というツボです。人差し指と親指の骨が合流する部分から、少し人差し指側にあります。万能のツボと言われるくらいで頭痛だけではなく、眼精疲労や肩こり風邪のひきはじめなどにも効果があるといわれています。

 

ツボを押す際は、親指で気持ちがいいと感じる程度にやさしく押しましょう。呼吸に合わせて押すと効果的です。1回6秒程度のリズムで息をはきながら少しずつ圧力をかけ、そのまま2秒キープし、今度は吸いながらゆっくり圧力を抜いていきます。

自宅でできるストレッチとあわせると、頭痛にツボ刺激がより効果的になります。

 

大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院ではより詳しい頭痛に対してのツボ刺激や自宅でのストレッチのお伝えや首、肩周りの骨格矯正と筋肉の調整を行います。さらにその方にあった生活アドバイスもさせて頂きます。

頭痛でお困りの方は大阪府吹田市江阪のまほろば鍼灸整骨院にお越しください。

 

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