起立性調節障害



- 朝起きられない
- 立ちくらみやめまいがする
- 全身倦怠感がある
- 食欲不振である
- 動悸・息切れがある
起立性調節障害の原因は?
起立性調節障害は、活動時や緊張時に優位に働く交感神経と、リラックス時に優位に働く副交感神経のバランスが崩れる自律神経失調症の一種です。
特に思春期に多い疾患で、起床時から午前中が不調になることが多く、起きられなかったり、立ち上がり時に立ちくらみやめまいが多いので不登校になる子もいます。
心理的ストレス、環境の変化、気候条件も原因になることが多いですが、骨格の歪みや筋肉のバランスの崩れによって起こることも多いです。
自律神経と深い関わりがある胸郭の歪み、横隔膜の位置関係の崩れも原因としてあげられます。
起立性調節障害に対する3つのアプローチ

◎こんな人にオススメ
今の生活リズムの乱れを改善したい方
外出するのが不安な方
生活リズムの乱れや不摂生により、自律神経の乱れを感じている人や外出に不安を感じている人は、まずはセルフケアでの改善を試みましょう。規則正しい生活を送り続けることで、自律神経が整い症状が緩和することがあります。セルフケアを続けても効果が出ない場合は、専門の機関に相談しましょう。

◎こんな人にオススメ
他の病気が潜んでいないか調べたい方
とりあえず症状を抑えたい方
起立性調節障害の症状は様々ありますが、別の病気が原因で症状が出ている可能性がないか調べたい方や健康に元々自信のない方は一度検査をしてみてもいいかもしれません。他の病気の疑いがない場合、起立性調節障害はハッキリとした原因がわからないため、病院では症状の緩和を目的とした薬物療法が中心となってきます。しかし、薬物療法は体が慣れてきてしまい、再発する症状を抑えるためどんどん薬の量が増えていったという方もよくいらっしゃいます。薬の分解は肝臓への負担となるので、薬物に依存しすぎないように注意しましょう。
◎こんな人にオススメ
薬に頼りたくない方
骨格矯正により他の症状も改善させたい方
夜ぐっすりと眠りたい方
起立性調節障害は自律神経の乱れが原因のことが多くあり、その神経は背骨や骨盤を通じて作用しているので、骨格の乱れにより症状が出てしまったり、悪化してしまったりするのです。つまり整骨院での骨格調整は起立性調節障害の治療に非常に有効的なのです。また血液循環が良くなりリラックス効果が高まるので睡眠障害の改善にも効果的です。
まほろば鍼灸整骨院の起立性調節障害に対する施術
骨格の歪みを矯正し、筋肉のバランスを整え、筋肉が過剰に緊張しなくてもいい状態をつくっていきます。
頭蓋骨、背骨、骨盤のセンターラインを矯正して、自律神経を整えやすい身体の環境をつくっていきます。
また肋骨の歪み、更に肋骨からつながる胸郭の歪みを矯正して、横隔膜の位置関係も整えていき、呼吸の側面からも自律神経を整えていきます。
呼吸器と消化器を隔てている横隔膜の位置関係を整えることで、呼吸、消化の機能を正常化していきます。
また、骨格の位置関係を正常な状態で持続させるために、筋肉のエクササイズや呼吸のトレーニングなども行います。
起立性調節障害でお悩みの方は、まほろば鍼灸整骨院にご相談・お問い合わせください。
Q & A
Q1 起立性調節障害でも診てもらえますか?
A はい、対応しております。自律神経のバランスの乱れによって起こる症状に対して、状態を確認しながら施術を行います。
Q2 朝起きられない・立ちくらみがあるのですが大丈夫ですか?
A はい、ご相談ください。起立時のふらつきや倦怠感などの症状にも対応しており、状態に合わせた施術を行います。
Q3 学校に行けない状態でも改善できますか?
A はい、改善が期待できます。無理のないペースでお身体の状態を整えながら、日常生活への復帰をサポートいたします。
Q4 ストレスや生活習慣が原因でも対応できますか?
A はい、対応可能です。生活リズムやストレスの影響も大きいため、全身のバランスを整えながら改善を目指します。
Q5 病院に通っていますが併用できますか?
A はい、併用して通院いただけます。医療機関での治療と並行しながら、症状の緩和をサポートいたします。
Q6 どのくらい通えば改善しますか?
A 症状の程度や生活環境によって異なりますが、継続的なケアが必要になることが多いです。状態に合わせて通院頻度をご提案いたします。
Q7 親も一緒に相談できますか?
A はい、可能です。保護者の方と一緒に状態を確認しながら、安心して通っていただけるようサポートいたします。











