筋筋膜性腰痛

スタッフ写真こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 前屈すると腰が痛い
  • 左(右)腰が痛むとき身体を右(左)に曲げると痛くなる
  • 重だるさやハリなど、鈍い痛みがある
  • 慢性的に疲れている。
  • 過去にぎっくり腰になったことがある

筋筋膜性腰痛の症状とは

筋筋膜性腰痛では腰の筋肉が伸ばされるような動き、例えば前屈や、左側が痛むときに体を右に曲げるなどで痛みが増す事が特徴です。また、痛みの感覚としては重だるい感じや張ったような感じなど、鈍い痛みとなることが多いです。ただし、筋筋膜性腰痛はちょっとした負荷で激痛となるいわゆるぎっくり腰になってしまうこともあります。

なぜ症状が起きるのか

筋筋膜性腰痛は筋肉の疲労の蓄積が原因となる腰痛です。長時間の同じ姿勢、中腰などの無理な姿勢や過度の運動などで筋肉に疲労がたまると、筋肉の繊維の一部に炎症が起き、痛みが発生します。痛みの種類としては重だるさやハリなど、鈍い痛みとなるのが特徴です。また、このように筋肉に疲労が溜まった状態で急な負荷をかける動作(重いものを持つ、不自然な体勢を取る、くしゃみ、咳など)をすると、急性腰痛、いわゆるぎっくり腰になってしまいます。炎症は時間の経過とともに治まるため、痛みは安静にしていれば緩和されます。しかし、これを放置するのは良くありません。筋筋膜性腰痛は骨格の歪みや姿勢の悪さなどが原因で筋肉に疲労が溜まって引き起こされるためです。よくぎっくり腰は癖になるといわれますが、これは痛みが治まっても根本原因となる歪みが残ったままだからです。腰痛を繰り返さないお身体になるよう、しっかりと骨格の歪みを矯正して下さい。

まほろば鍼灸整骨院の筋筋膜性腰痛治療

まほろば鍼灸整骨院の腰痛治療は、御来院の度に毎回しっかりと全身のチェックを行い、腰痛の根本原因を見極めます。その上で、骨格矯正と筋肉調整により、人間の自然治癒力を高めるとともに、腰に負担のかかる身体の歪みや姿勢のクセを矯正することで、腰痛を再発しにくいお身体の状態に整えます。また、激しい痛みに対しては超音波治療や鍼治療、テーピングなどでも対応させて頂きます。他にもお身体の良い状態をキープするための筋力トレーニングメニューや、痛みの原因物質や老廃物などの循環を改善するリフレクソロジーといったメニューも充実しております。

Q & A

Q1 筋筋膜性腰痛でも診てもらえますか?

A はい、対応しております。筋肉や筋膜の緊張によって起こる腰痛に対し、状態を確認しながら適切な施術を行います。


Q2 動くと痛い・同じ姿勢でいると痛くなるのですが大丈夫ですか?

A はい、ご相談ください。筋筋膜性腰痛は筋肉の疲労や緊張が原因となることが多く、動作時や長時間同じ姿勢で痛みが出ることがありますので、状態に合わせて施術を行います。


Q3 デスクワークや立ち仕事が原因でも対応できますか?

A はい、対応可能です。長時間の同じ姿勢や負担の蓄積によって起こることが多いため、姿勢改善や筋肉のバランス調整を行い、再発しにくい状態を目指します。


Q4 ぎっくり腰との違いは何ですか?

A 筋筋膜性腰痛は筋肉の疲労や緊張による慢性的な痛みが多いのに対し、ぎっくり腰は急性の強い痛みが特徴です。ただし関連して起こることもあるため、状態を確認しながら施術を行います。


Q5 どのくらい通えば改善しますか?

A 症状の程度や生活習慣によって異なりますが、比較的早い段階で変化を感じられることも多いです。状態に合わせて通院頻度をご提案いたします。


Q6 放っておくとどうなりますか?

A 慢性的な腰痛につながったり、他の部位に負担がかかる可能性があります。早めのケアを行うことが大切です。


Q7 自宅でできる対策はありますか?

A はい、ストレッチや適度な運動、姿勢の見直しが効果的です。当院では状態に合わせたセルフケア方法もお伝えし、再発予防をサポートしています。

執筆者:柔道整復師
まほろば鍼灸整骨院 院長 山田 真

まほろば鍼灸整骨院 院長 山田 真

資格取得後、様々な整骨院で経験を積み、まほろば鍼灸整骨院を平成21年4月に大阪府吹田市垂水町にて開院しました。人間の土台である足元からの矯正に絶対的な自信があります。一人一人その日の状態を必ず毎回詳細にチェックした上で、痛い箇所だけにアプローチをするのではなく、足元から崩れているのであれば足元から丁寧に矯正しています。

詳しくはこちら