肋間神経痛

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 歩く振動で痛む
  • 話す・笑うと痛む
  • 深呼吸をすると痛む
  • 突然胸が痛いと感じる
  • せきやくしゃみをすると痛む

肋間神経痛の症状とは?

肋間神経痛は症状の名前であり、痛覚神経が原因で「胸部から背中の辺り」で、突然鋭い痛みが走る神経痛となります。原因によって痛み方は違い、「急に電気が走るような痛み」や「ジクジクとした持続する痛み」などがあり、痛みの起こる場所は背中から脇腹、胸の前面やおへそ辺り、まれには足の付け根まで痛みを感じることがあります。

心臓・太い血管や肺などの内臓の疾患が原因で起こる胸の痛みとの違いは、痛む場所や範囲がはっきりしており、肋骨に沿って起こる比較的鋭い痛みということです。特徴的なのは、上半身の右側か左側のみに起こり、特殊な場合を除いて左右両側に起こることはありません。

 

肋間神経痛は、原因不明の「原発性肋間神経痛」と事故などが原因である「続発性肋間神経痛」の二つに分けられます。ほとんどの方が肋間神経痛を経験しており、背中・肋骨・わき腹・わきの下・みぞおちのうち、左右どちらかに痛みを感じることが多いです。

 

基本的には大きく呼吸すると痛みが増します。骨折したような錯覚の激痛が特徴で、一度痛むと立ち止まってしまう方が多いです。

 

肋間神経痛の主な原因はストレスです。人間はストレス環境にいることで体が強張(こわば)ってきます。無意識に姿勢を悪くし、背骨・体は徐々にゆがんでいくでしょう。すると、肋骨付近の神経が圧迫されて痛みを生じるのです。

肋間神経痛の原因

肋間神経痛の原因はストレスでも、最終的に体が歪むことで痛みを生じます。そのため、普段から猫背の人や、過去に事故で骨折した人は肋間神経痛である可能性が高いです。また、ビタミン不足でも痛みを生じることが確認されているため、不規則な生活をしている人も該当します。

また具体例として、中年以降の女性(ホルモンバランスの乱れから)や免疫力が低下している人は要注意です。特に帯状疱疹を引き起こしている人。帯状疱疹は更年期女性や50歳以上の中年の方に起こる皮膚の疾患で、体の片側だけに強い痛みを生じ帯状の発疹や赤みから始まり水ぶくれが広がります。ヘルペスウィルスが原因で過労や病気など免疫機能が低下したときに神経や皮膚を刺激して起こります。帯状疱疹から肋間神経痛になる方が多いようです。

あとストレスをためやすい人もです。ストレスのため絶えず身体が緊張していて上半身の筋肉や肋間筋が固まり神経が張って痛みが出やすくなります。

またデスクワークなどで下を向く時間が長い人などは熱中していると悪くなっている姿勢にも気づかず長時間経過しているという方が多いのではないでしょうか。姿勢の悪さで背中、肩、首、肋間筋が固まってしまい痛みが起こるケースが増えています。

あと妊婦さんは今まで通りの姿勢で歩けなくなり、大きくなったお腹や内臓が肋間神経を圧迫します。主に背中側に痛みを生じることが多いようです。

肋間神経は骨格に歪みがあったり筋肉のバランスが悪いと症状が悪化します。痛みを感じたら放置せずに早い段階で骨格矯正、筋肉調整をご検討下さい。

まほろば鍼灸整骨院の肋間神経治療について

まほろば鍼灸整骨院の肋間神経治療は、御来院の度に毎回しっかりと全身のチェックを行い、肋間神経痛の根本原因を見極めます。その上で、骨格矯正と筋肉調整により、人間の自然治癒力を高めるとともに、肋骨付近の筋肉に負担のかかる身体の歪みや姿勢のクセを矯正することで、肋間神経痛を再発しにくいお身体の状態に整えます。また、他にもお身体の良い状態をキープするための筋力トレーニングメニューや、痛みの原因物質や老廃物などの循環を改善するリフレクソロジーといったメニューも充実しております。